ヒアルロン酸のススメ

体内にあるヒアルロン酸は加齢と共に徐々に減少し、研究されたデータによると40歳の成人は20歳の若者の半分以下になってしまうともいわれています。
すなわちヒアルロン酸は30代からの方に必要な物質ということになりますね。
また通常の食事では摂取できにくいこともあって、自然に補給できるわけでもなく、意識して摂る必要があります。
このモチベーションを維持するにはやはりヒアルロン酸によって得られる効果をしっかりと把握する必要がありますね!
代表的な4つの効果についてご紹介します。

肌の乾燥を防ぐ

肌が乾燥しカサカサ状態になることが健康と共に最も由々しき問題で、肌の乾燥を防ぎ常に潤いのある肌の状態に保つためにヒアルロン酸を配合した化粧水はアイテム数も多く、安定した人気を保っています。高い保湿性と保水性を特性とするヒアルロン酸は美容液にはまさにうってつけの成分だといえるでしょう。現在人気の商品のキーワードは「水溶性・無着色・無香料・無脂分・弱酸性」で、ジェルタイプでよく伸びるものがヒットしているようです。

小ジワを防ぐ

目元の小ジワって女性がけっこう気にするポイントですよね。。この小ジワ、実は乾燥が原因なのです。それ故、ただ水分があるというわけではなく、継続的に肌自体の保水力が重要です。
そこで頼りになるのがヒアルロン酸。高い保水力を利用して乾燥を防ぎます。
一般的な小じわ解消商品には、ヒアルロン酸とコラーゲン、ビタミンCを組み合わせた商品が多いようです。保水力の強化と同時に肌に弾力とハリを与える成分がコラーゲンであり、ビタミンCであるといわれています。
さらに「ペプチド」という成分が皮膚の真皮層や表皮層の深部まで浸透し、傷んだ成分を細胞レベルで再生する働きがあるといわれています。これらの成分を効率的に配合した化粧品も今話題を呼んでいます。

ドライアイ

その高い保水性を生かして、肌だけではなく、ドライアイの解消にもヒアルロン酸は使われています。市販の目薬にもヒアルロン酸配合商品がでてきました。目というとなんだかコワイ気もしますが、目にとって異物ではないですし、眼球の形を保ち衝撃を吸収する役割ももっているすごい存在なのです。

美容整形にも

上の3つはどれも手軽に試せるものですが、こちらはお医者が関わる方法です。
ヒアルロン酸を直接皮膚に注射することによって、肌の質感の改善はもちろん、鼻を高くしたり、バストサイズをアップするなど美容整形の分野にまで及んでいます。
こちらは人工的な施術ではなく、もともと体内にある物質を注入するので術後のナチュラルさも保たれる有効な方法だそうです。

ヒアルロン酸の活用事例